【心の不調症状】

うつ病(鬱病)の治療について
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- 体が疲れやすく、常にだるい
- 寝ても寝た気がしない
- 眠りが浅い
- 首・肩のこり、背中の痛み
- 頭痛・腰痛
- 人と話すだけでも、しんどい
- 外に出かけるのが億劫
- 食欲が沸いてこない
- 何に対しても興味が沸かない
- 思考力や集中力の低下
▼ 東洋医学では精神と五臓が深く関係しています
うつ病(鬱病)の症状は生命活力が減退し、何もする気が起こらなくなったり、悲観的な思考が優先されるようになったり、上記の様な様々な症状が出てきたりします。そして、これらが一日あるいは季節によって変動します。当院の患者さんは心療内科と併用されている方がほとんどです。
東洋医学的には五臓(肝・心・脾・肺・腎)というものがあって、これを中心にすべての治療を組み立て、からだの陰陽のバランスをとっていきます。
陰陽のバランスがとれている状態とは、体(五臓)の気・血・水という3つの働きが滞りなくスムーズに流れているということです。この3つのどれかが、不足したり、充満したり、停滞したりすると、陰陽の偏在が起こり、病症となって表れます。
私たち現代人は、脳で考え、精神や感情は脳の反応であるとしています。一方、東洋医学の世界では精神や感情も内臓がコントロールするものと考え治療していきます。つまり、それぞれの内臓が気持ち(怒・喜・思・憂・恐など)をもっていると考えているのです。
よって、五臓のアンバランスを整えることを大切に治療していきます。
そして、鍼灸治療を続けていくと徐々に身体的な症状が減少したり、精神的な症状が軽減したり、元気が出て少し動けるようになったり、と様々な効果が表れてきます。
1〜2回の治療ではなく、1週間に1回あるいは2週間に1回など、定期的な治療となり、治療期間も3〜6カ月あるいは1年に及ぶこともありますが、当院の患者様では約80%以上の方に改善がみられます。
是非ワタナベ鍼灸院で治療をしてみませんか?
当院が全力でサポート致します。
自律神経神経失調の治療について
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- 体が疲れやすく、常にだるい
- なぜこんなにしんどくなるのか、自分でもわからない
- めまい、立ちくらみ、耳鳴り、吐き気などがする
- 情緒不安定、イライラ感、不安感、気分が落ち込みやすい
- いろいろと症状が重なって出てくる
- 心療内科と併用して治療していきたい
▼ 鍼灸治療で自律神経を整えることができます
自律神経失調症は原因がよくわからず、自律神経系の不定愁訴があるものを言います。自律神経とは交感神経と副交感神経があり、主に自分の意思とは無関係に働きます。
通常、交感神経は活動的な働きをし、副交感神経はリラックスするときに働くのですが、情報化社会やストレス社会が加速する中で、昼と夜、睡眠、食事などのバランスが極端に崩れ、自律神経失調症となる方が多いようです。
鍼灸治療ではこの自律神経のバランスの崩れを、体の陰陽のバランスの崩れとして捉え、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中の気・血・水を整えていきます。五臓が整ってくると、不定愁訴も減り、少しずつ回復してくるのがご自身でもおわかりいただけると思います。症状は患者様によって様々ですので、身体的な症状が軽減してくる方もいれば、精神的な症状が軽減してくる方もおられます。
五臓とは体の中でリーダーのような働きをしています。東洋医学では五臓それぞれが体のすべてを管轄していると考えていますので、体のどこかに症状があるということは、五臓のどこかの気・血・水の流れが悪かったり、不足していたり、滞っていたり、充満していたりしていると考えます。
例えば、
目、筋肉、爪・・・・・「肝」
髪の毛、耳、骨・・・「腎」
肌、口、唇・・・・・・・「脾」
こういったように五臓がからだのすべてを管轄しています。これらのバランスを整え、自然治癒力を発揮し、元の正常な状態へと戻していくのが東洋医学の鍼灸治療です。
当院では症状が改善するまで全力でサポートさせていただきますので、是非当院の治療を受けてみて下さい。
不眠症の治療について
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- 眠った気がしない
- 夜何回も目が覚める
- まったく眠れない
- 夢を多く見る
- 寝つきが悪い
▼ 鍼灸治療を受けた日は
質の高い睡眠がとれると評判です!!
不眠症で一番多いのは、ストレスです。また、疲れ過ぎたり、昼間に頭を使い過ぎたり、喋り過ぎて興奮しても不眠になります。そして、不眠になるとまた眠れないのではないかと心配して、余計にストレスがかかり不眠になります。
東洋医学では、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の陰陽のバランスを診て治療をします。
陰陽のバランスがとれている状態とは、体の中の気・血・水という3つの働きが滞りなくスムーズに流れているということです。この3つのどれかが、不足したり、充満したり、停滞したりすると、陰陽の偏在が起こり、不眠となって表れます。
それを元のバランスのとれた状態へと導いていくのが東洋医学の治療です。
夜眠れない方でも、鍼灸治療を受けると、リラックスし、治療中は自然と気持ち良く眠気が襲ってきます。また、当院の患者様の声では治療を受けた日の夜もスーッと眠れる、と言っていただいております。
大きく分けて2つのタイプがあります。
肝タイプの不眠症
● 眠った気がしない ● 仕事の夢が多い ● イライラしている
● 何事も徹底してやらないと落ち着かない
● ストレスが多い ● 疲れ過ぎている
脾タイプの不眠症
● 寝付きが悪く、朝は起きにくい ● 空腹になると眠れない
● 全く眠れないときがある
当院ではこういった細かな問診で五臓のバランスの崩れを診て治療していきます。
あなたはどちらのタイプでしょうか?当院ではこの「肝」や「脾」などを中心に、改善するまで、全力でサポート致しますので、是非治療を受けてみてください。
心療内科疾患の治療を受けた患者様の生の声
わたなべ先生には長く治療して頂いています。鍼治療は奥の方でこり固まった筋肉まで作用する(ような気がする)ので、マッサージより楽になりました、前向きな先生の元で、もっと元気な体になろうとヨガなんかも始めました。
知人から鍼治療をすすめられ最初は痛いのでは…?と思っていましたが受けてみると、とても気持ち良くこれなら続けられると安心しました。
今まで体のケアを全くしてこなかった為か、改めて自分の体の硬さや血流の悪さを感じました。体に優しい方法で少しずつ治していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
いろんなストレスで眠れない日々が続いていましたが、針治療を受けたその日から、グッスリ眠れる様になりました。
毎日、睡眠薬は飲んでいますが、少しずつお薬も減ってきているので、針治療をしばらく続けてみようと思います。
最初は疲れ果て全く動かなかった体が日々楽になり、普段の2倍位のスピードで歩いてようやくバスに乗ってきた道のりをいつの間にか自転車で坂道も意識せず登れるようになりました。「動きたくなる体へ」変化して本当に感謝しています。
メンタル面もサポートして下さって大変助かっています。ありがとうございます。
一番大切なのは、あなたの「治そう!」という気持ちです。
「治そう!」という気持ちがあるあなたには、全力で当院が二人三脚で治療をさせていただきます。きっと良い結果が出ることでしょう!!





















