【小児はり】

こんな症状でお悩みのお子さんにどうぞ
- 風邪を引きやすい
- 風邪のあとの咳が長引く
- 腹痛 (下痢・便秘)
- アトピー性皮膚炎
- 喘息
- 少食
- 発育が悪い
- アレルギー性鼻炎
- 怒りっぽい(イライラ)
- 夜泣き
- おねしょ
- 落ち着きがない
お子さんの「はり治療」というとあまり馴染みがないとは思うのですが、様々な症状に効果があります。(特に効果が早く出るのは夜泣き・イライラ・キーキー声)
そしてとても気持ち良く、安心して受けていただけるのでお子さんにも、お母さんにも喜んでいただいています。
▼ サーッとなでたり、トントンと軽く叩くだけだから、安心!!
東洋医学ではお子さんの症状は、内臓(五臓)の成長のアンバランスによって様々な症状を引き起こすと考えています。そのアンバランスを整えていくような治療をします。経絡に沿ってサーッとなでながらさすったり、トントンと軽く叩いたりと、とても気持ち良いものなのでお母さんも安心です。(鍼はヘラ状のものや、棒状のもので刺すものは使いません。)
治療回数の目安は 「3回続けて受けて、3週間あける」
これを数回繰り返していくうちに徐々に症状が落ち着いてきます。
お薬を使わずに改善していけるので、お子さんの体にとっては優しいものです。
▼ 親子スキンタッチ指導

『親子スキンタッチ』は東洋医学の鍼灸から生まれた健康法です。
でも、実際に赤ちゃんや、お子さんたちに鍼や灸をするのではなく、皮膚の表面を気持ち良くさすってあげるということが基本です。これは鍼灸師が持っている『小児はり』の技術を家庭でも簡単にできるようにとアレンジされました。
もともと東洋医学は、病気を診るのではなくからだの底力(治癒力)を呼び起こす、といった治療ですので、その流れを受け継いでいます。東洋医学でいうところの経絡(気の通り道)に沿ってなでさする、軽くたたく、温めるといったことです。これをスプーン、歯ブラシ、ドライヤーを使って毎日5分ほどするだけです。

当院ではこの『親子スキンタッチ』の指導をしておりますので、是非ご家庭に、東洋医学の体に優しい健康法を取り入れてみてはいかがでしょうか?
※持参物・・・スプーン、歯ブラシ、ドライヤー
(こちらにも準備はしておりますが、なるべくご持参下さい)
小児はりを受けた患者様の生の声
だいぶ前に小児の夜泣きにははりが良いというのを聞いたことがあり、今回HPでワタナベ鍼灸院さんを知りました。
3日連続で2週間あけるという治療で3回くりかえした辺りから、息子の夜泣きがマシになってきました。これからもよろしくお願いします。
















