【アトピー性皮膚炎】

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- 西洋医学での治療をしているが、東洋医学も考えている
- 最近特にひどくなって、社会生活にも支障が出てきている
- なるべくステロイド薬は使いたくない
- とにかく痒みをどうにかしたい
▼ 体内の熱の循環・発散を活発にすること
腎を強化すること
鍼灸院には様々な症状の患者様が来院されますが、その中でもとても辛い症状の1つです。アレルギー性の炎症により湿疹病変と乾燥症状を繰り返すというのが特徴です。また、違う側面から見ると、皮膚のバリア機能の低下ということがあります。
西洋医学ではステロイド薬による治療が一般的ですが、東洋医学的には体の中の水分が不足し、体内の熱の循環・発散という大切な作用ができなくなることで、体表面に熱がこもってしまうと考えます。この熱が痒みや乾燥となって表れるわけです。
ですから、鍼灸治療では体の中にこもっている熱を表に出し、体内の熱の循環や発散を活発にしてあげるような治療をします。また、体の中の水分を補うことで熱が発生する原因を抑えるという根本的な体質(素因)強化もしていきます。
▼ 体の中の水分を補うとは?
ただお水をたくさん飲めば良いというわけではありません。これは東洋医学でいう五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中の腎を強化するということです。
「腎は水臓、津液(水)を主る」と古典医学書には書かれています。つまり、腎の働きを強化することで、体内の各所を潤す作用や冷やす作用を高めてあげるということです。
治療期間としてはやはり中〜長期的に考えていただくことが必要となります。しかし、治療後は比較的痒みが治まりますので、体の痒みによる負担は軽減していきます。
この積み重ねが治癒に繋がりますので、お悩みの方は是非、当院で治療を受けてみてはいかがでしょうか?
アトピー治療を受けた患者様の生の声
子供の頃からアトピーと喘息で病院と縁が切れない生活でした。ステロイドはやめよう、やめようと思いながら、30年使いついづけていたのが、ワタナベ鍼灸院さんの熱心な治療とアドバイスでやっと使わなくても生活できるようになり夢のようです。
本当に感謝しています。
一番大切なのは、あなたの「治そう!」という気持ちです。
「治そう!」という気持ちがあるあなたには、全力で当院が二人三脚で治療をさせていただきます。きっと良い結果が出ることでしょう!!
▼ お子さんの辛い症状には小児はりが効果的!
大人の場合は10〜20年、あるいはそれ以上に及ぶストレスや食事など生活習慣などの様々な環境要因も入ってきますが、お子さんの場合は体質によるところが大きく、鍼灸治療を受けた場合の効果はかなり高いとされています。
それは東洋医学そのものが体質による治療ということが挙げられます。特に赤ちゃんから幼児などはきれいに治ってしまうこともしばしばです。この場合、「小児はり」といわれる治療になりますが、これはヘラや棒のようなもので皮膚をなでこするといった治療ですので、どうぞご安心下さい。
また、赤ちゃん〜10歳くらいまでのお子さんには「親子スキンタッチ」というご家庭で簡単にできる技法もありますので、どうぞそちらの方もご利用下さい。
※「親子スキンタッチ」の詳細に関しましては、小児はりのページをご覧下さい。















